サプリやアロマ・ハーブで改善する

サプリやアロマで手軽にPMS対策をしましょう!
病院に行くとなると時間が合わずタイミングを逃してしまったり、通院が面倒と感じてしまう人もいると思います。

でもサプリやアロマなら通販やお店でほしい時にすぐ買えるので、手軽にPMS対策できると思います。

PMS改善サプリの成分やアロマの作用や方法を紹介していますので、生活リズムに合った方法を探してみてください。

サプリで改善する方法



PMSの主な原因は、女性ホルモンのバランスが崩れたことで起こりますが、他にも潜在性鉄欠乏性貧血(=隠れ貧血)や機能性低血糖が原因であるとも言われています。 PMSを根本から解決するためには、不足している鉄分やミネラルをサプリメントで補うことも大切です。

<サプリメントに配合されている成分>

チェストツリー ・PMS、月経痛、生理不順などの改善
・子宮筋腫、子宮内膜症の緩和
・更年期障害の緩和
・母乳の出を良くする など
プラセンタ ・新陳代謝、免疫力の向上
・更年期障害の改善
・自律神経を整える(鬱や不安感など、PMSの症状の緩和も) 
・アンチエイジング(シワやシミの予防、保湿、美白など)
・炎症の鎮静 など
イソフラボン ・バストアップ ・アンチエイジング、美肌
・更年期障害の改善
・自律神経を整える、快眠
・骨粗しょう症、糖尿病、高血圧、動脈硬化などの予防改善 など
αリノレン酸 ・生理痛、更年期障害の改善
・高血圧、動脈硬化、心筋梗塞、がん、脳卒中の予防
・中性脂肪を下げる、ダイエット
・アレルギー症状(アトピー性皮膚炎、花粉症、気管支炎)の改善 ・炎症の鎮静 など
月見草オイル
(γ(ガンマ)リノレン酸)
・PMSや更年期障害の症状の緩和
・美肌(バリア機能を高める、爪や髪の形成)
・中性脂肪を下げる
・アレルギー症状(アトピー性皮膚炎、リウマチ)の改善 ・脳卒中、心筋梗塞、動脈硬化、高血圧の予防

サプリのメリット

サプリメントは、鎮痛剤やピルのような副作用がないので、妊娠を希望している女性やできる限り薬には頼りたくない女性には最適な治療法です。 その他にも、不足しがちな栄養をサプリで摂ることで、隠れ貧血の防止や機能性低血糖を防止する事ができます。 また、病院に行って診察や薬の処方をしてもらわなくても、ドラッグストアやインターネットで購入する事ができるので、忙しい人でも手軽に飲用することができます。

アロマで改善。カラダにもココにも良さそう


ストレスの多い現代人にとって、ストレスを和らげるとして注目されているのが「アロマテラピー」です。 「アロマテラピー」とは、植物から摘出された精油を利用して、リラクゼーションや美容、健康、疲労回復、ストレスのケアに役立てる自然療法です。 西洋医学とは根本的に違うので、ピンポイントに症状が改善されるわけではありません。

「ホリスティック(全体的)な観点から行う自然療法」を行うという考え方のアロマテラピーは、トータル的に健康をサポートしていく自然療法なのです。

アロマテラピーに使用される精油の種類は、300種類以上もあり、植物の花・葉・茎・果皮・樹皮・根・種・樹脂などに含まれる有効成分を採取した、100%天然の植物性です。 体調に合った香りを選ぶことも大切ですが、好きな香りを使用することで心身の疲れが癒されるの場合もあります。

<精油の作用>

鎮静作用 神経系の働きを鎮めて、心身の働きをリラックスさせる
消化・食欲増進作用 胃腸の消化活動を活発にし、食欲を増進する
ホルモン調節作用 ホルモンの分泌を調整する
免疫賦活作用 免疫の働きを強めて活性化させる
殺菌作用 人体にとって有害な細菌などの病原体を殺す
抗菌作用 細菌の増殖を抑える
虫よけ作用 虫を寄せつけない作用

毎日の暮らしの中で、簡単に取り入れて楽しむことができるアロマテラピーの方法を紹介します。

<アロマテラピーの楽しみ方>

 
やり方
使用する精油
蒸気吸入法 洗面器やマグカップなどに熱湯を入れ、3滴以下の精油を落とし、立ち上がる香りの湯気を吸入する ペパーミント、ローズマリー
芳香浴法 ・ティッシュペーパーに1~2滴垂らしてデスクなどに置く ・電気式芳香器やキャンドル式芳香器を使用する グレープフルーツ、ラベンダー、カモミール・ローマン、サンダルウッド、フランキンセンス、ローズマリー、レモン
沐浴法 浴槽に適温の湯(約200リットル)をはり、5滴以下の精油を落としてよくかき混ぜて、10分~15分肩までつかる ローズオットー、スイートマージョラム
バスオイル・バスソルト 植物油5ml(バスソルトの場合は天然塩大さじ2杯)に精油1~5滴を入れ、よく混ぜ合わせる。湯に入れてよくかき混ぜてから入浴する 内くるぶしの中心から、指幅4本あがったところ 身体の冷えを取り除く
アロマスプレー スプレー容器に、無水エタノールを少量入れて精油を加える。さらに水を加えてよく振って混ぜる ベルガモット、ペパーミント

ハーブで改善

ハーブ自然の植物であるハーブは、昔から欧米では民間療法として香りで心身のリラックス効果、リフレッシュ効果、新陳代謝の改善など様々な体調不良を回復できる効果があると使用されてきました。 PMSの症状緩和には、ホルモンに働きかけてくれるものや精神的なイライラを緩和するもの、安眠を誘ってくれるもの、痛みを緩和してくれるハーブもあります。

症状は人それぞれ違うので、PMSの症状に合わせて選ぶといいでしょう。ハーブはいろいろな使い方があります。例えば… ・ハーブティー ・ポプリやアロマオイルで香りを楽しむ ・ハーバルバス ・エッセンシャルオイル など。

 
効果
香り・味
オレガノ ・消化促進作用により、食べ過ぎや胃もたれに有効
・強壮作用により風邪や気管支炎、神経性の頭痛、生理痛などにも有効。
コショウのような香りで、苦味と辛みのある風
ジャーマンカモミール ・胃腸の調子を整える作用がある
・吐き気、食べすぎ、ストレス性の下痢などに有効
・ストレスや不安、不眠にも有効
・安眠、リラックス効果 ・鎮痛効果
・口内の健康を維持する効果
・肌の炎症を鎮める効果
・風邪の初期症状や月経痛をやわらげる効果
・糖化を防ぐ効果
リンゴのような香りで、甘くやさしい味
キャットニップ ・食後に飲むと、胃もたれ防止や口臭を消す事ができる
・お腹が張って苦しいときにも効果あり
・解熱効果 ・精神を安定させる効果
甘く爽やかな香りで、若干のほろ苦さ
サフラワー ・血行をよくし、冷え性の改善に有効
・通経作用による生理痛、生理不順、更年期障害にも有効
・別名を「女性に優しいハーブ」
優しいフローラル系の香りで、口当たりがまろやか
サフラン ・生理痛や生理不順、更年期障害、冷え性などを予防する効果
・ヒステリーな心を落ち着かせる働きもある
・記憶障害を改善する効果
サフラン独特な香りで、苦味のあるなめらかな味わい
セントジョンズワート ・鎮静作用、抗うつ作用があり、不安や緊張、恐怖、ストレス、うつに対して効果がある スッキリとした香り、少し苦味のあるサッパリとした味
チェストベリー(チェストツリー) ・精神の不安定(うつ等)にも有効
・月経前症候群 (PMS)の症状を緩和する効果
・更年期障害の症状を改善する効果
すっきりした香りと風味、やや苦味がある
パッションフラワー ・鎮静作用により不安、緊張、不眠、イライラに有効
・頭痛や生理痛、筋肉痛、肩こりなどにも有効
草のような、クセのない香りと味わい
バレリアン ・不安や緊張、不眠症などに有効
・筋肉のけいれん、肩こりや緊張性の腹痛、胃痛
・生理痛、PMS、更年期障害にも有効
鼻をつく独特な香りで、苦い草のような薬っぽい味わい
ブラックコホシュ ・月経前症候群 (PMS)の症状を緩和する効果
・更年期障害の症状を改善する効果
・骨粗しょう症を予防する効果
土の香りと、かすかな苦味
ホップ ・不眠を改善する効果
・生活習慣病の予防・改善効果
・花粉症を予防する効果
・ダイエット効果
・食欲増進効果
・女性特有の悩みを改善する効果
ビールのような香りと味わい、やや苦味がある
マリーゴールド ・熱を伴う風邪やインフルエンザイに有効
・利尿作用やうっ滞を除去作用もある
・月経痛や更年期障害にも有効
・目の健康に働きかける効果
・胃炎や胃潰瘍を予防する効果
・女性特有の悩みを改善する効果
草原を思わせる香りで、クセのない味
レディスマントル ・生理痛、生理不順、更年期障害、産後の母体回復に有効
・下痢や胃腸炎の他、のどの痛みや口内炎などにも有効
干し草のような香りで、クセがなく飲みやすい味
ローズヒップ ・シミの予防や美肌、美白効果が期待 ・免疫力を高める効果
・関節痛の症状を緩和する効果
・精神を安定させる効果
甘い香りで、ほどよい酸味でおいし

ハーブといっても様々な種類・効果があって、どれが自分の症状に合っているのか悩んだら、ブレンドされたハーブも売られているのでブレンドされたものを選んで使用してもいいでしょう。

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